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品川の食肉処理場で

in progress
“品川の食肉処理場を取材したときは、狂牛病の問題が起っていた頃だ。食肉処理場の責任者の方がこう言った。「私たちはね、牛のどんな部分もすべて使ってきたのです。捨てるところは一切なく、すべてを役立ててきた。それが誇りだったのに、狂牛病の問題が起ってから、一部を捨てなくてはならなくなった。それがほんとうに無念でならない……」

食肉……には、生産する人たちから処理加工に至る人たちまで、なにか一つ貫かれた生命観があるんだと思った。”

- Randy Taguchi’s News (via 115) (via kml) (via gkojax)
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コメント
今年度赴任されてた生物の先生がなかなか変わっていて、いろいろな解剖をしているので、参加させてもらった。豚の目や鶏の頭など。やってみて思うのは、「生命の神秘」というか「超越者の存在」を感じる。なにせ、とても精密にできているのだから。その先生が、以前豚肉とと畜場に言った時の写真を見せてくれた。今は機械化されているようだが、これまた職人技だったそうな。今や肉を食べない人は少ない世界だが、肉の解体を見た人は少ない。そして、偏見が存在する。なかなか興味深い世界です。ちなみに、以前角岡氏の連載(ふらっと)で紹介されていた「にくのひと」(大阪芸大生の卒業制作)を見てみたいのですけどね。
  • ヴィルヘルム
  • 2010/05/22 9:03 PM
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