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ジーンズと経営と社会貢献

リーバイスは一部発展途上国に契約工場を持っていたが、ある契約工場で就労年齢に達しない児童労働の実態が明らかになった。この時リーバイスがとった方針は「現地に学校を作り、子供達を通わせて、就労年齢に達してから再雇用する」というものであった。

しかしこの方針に対して株主からの批判が相次いだ。学校を建てる資金があるなら、株主により還元するべきなのではないかという批判である。そうした批判を受けながらも、社会に貢献した企業であり続けるために、非上場化したというエピソードがある。



- リーバイス - Wikipedia (via ta3jpn) (via fyfyfy) (via petapeta) (via ipodstyle) (via makototz) (via ipodstyle) (via etecoo) (via otsune)
2010-01-11 (via yasaiitame) (via gkojax)
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コメント
こういうテーマは、経営者やその恩恵に与る立場だけでなく、消費者側も何らかの問題を抱えている気がするよね。
「若い人たちが考えたり作ったりする楽しみや必要性を忘れていくのが心配なのです。たとえば、ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残って欲しいのです。」(川久保玲談 2009/12/21 asahi.comより http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY200912170283.html)
とか、
「貧乏を貧乏の中に封じ込めて、その中で金を回すという商売が多すぎるんだよ。服でも食べ物でも、安売りの品だけを買ってたり、安くて早くてという所に並んでばかりだと、絶対上に上がれないよ。3回食べるのを我慢して1回にしなさい。その代わり1000円のやつをゆっくり食う。服も同じ。昔の教育はそれを教えてたはずなんだけど」(北野武談 2010/7/3 ZAKZAKより http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100703/enn1007031611019-n2.htm
とかを読んでいると、消費者としての意識にも関心を持つ必要があると感じます。
  • ヤーコプ
  • 2010/08/05 4:14 PM
以前、デイズジャパンで「ジーンズ絶望工場」という記事を扱っていた。これはなかなか衝撃的で、きっと激安の◎◎の激安ジーンズもそういうところが作っている可能性があるのではないかと想像する。フェアトレードという言葉が世に出て久しいが、まだ行き渡っている訳ではない。「パトレイバー』の中の台詞、「経営者にとって一番理想の労働者は、人件費のいらない労働者」。これを打ち破ることはできるのだろうか。
  • ヴィルヘルム
  • 2010/07/03 9:57 PM
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