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  • 2011.04.26 Tuesday
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ジーンズと経営と社会貢献

リーバイスは一部発展途上国に契約工場を持っていたが、ある契約工場で就労年齢に達しない児童労働の実態が明らかになった。この時リーバイスがとった方針は「現地に学校を作り、子供達を通わせて、就労年齢に達してから再雇用する」というものであった。

しかしこの方針に対して株主からの批判が相次いだ。学校を建てる資金があるなら、株主により還元するべきなのではないかという批判である。そうした批判を受けながらも、社会に貢献した企業であり続けるために、非上場化したというエピソードがある。



- リーバイス - Wikipedia (via ta3jpn) (via fyfyfy) (via petapeta) (via ipodstyle) (via makototz) (via ipodstyle) (via etecoo) (via otsune)
2010-01-11 (via yasaiitame) (via gkojax)
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目を凝らして見よ

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79 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2009/12/13(日) 14:00:29ID:5/3fXryR

  スパイ工作員の特徴

  ‐自国はもう駄目だおしまいだと叫びまくる
  ‐外国人は優秀、意外に親切だと褒めまくる

  スイスの民間防衛より

  残念ながら心あたりがいっぱいいます。



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過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 俺のじいちゃんのせいで・・・ 他 (via checcolloyd) (via itokonnyaku) (via ittm) (via ipodstyle) (via yaruo) (via yangoku) (via laft) (via toyolina) (via 0shun) (via kyohei28) (via yamo)

こういうのはしつこくReblog

(via irregular-expression) 2010-01-22 (via yasaiitame) (via gkojax)
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品川の食肉処理場で

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“品川の食肉処理場を取材したときは、狂牛病の問題が起っていた頃だ。食肉処理場の責任者の方がこう言った。「私たちはね、牛のどんな部分もすべて使ってきたのです。捨てるところは一切なく、すべてを役立ててきた。それが誇りだったのに、狂牛病の問題が起ってから、一部を捨てなくてはならなくなった。それがほんとうに無念でならない……」

食肉……には、生産する人たちから処理加工に至る人たちまで、なにか一つ貫かれた生命観があるんだと思った。”

- Randy Taguchi’s News (via 115) (via kml) (via gkojax)
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ビル・ゲイツが高校でスピーチ

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4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/05 /09(日) 17:09:42.97 ID:CT0fZmhB0
ビル・ゲイツがあるハイスクールでスピーチした内容

1 人生は公平ではない。それに慣れよ。
2 世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。
  君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わ らせることを期待している。
3 高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。
  携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもな らない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。
4 先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。
5 ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。
  君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の 表現を使った。
  それはチャンスと呼ばれた。
6 君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。
7 君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。
  そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、
   君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。
  親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンス のダニ駆除から始めよう。
8 学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。
  学校によっては君が落ちこぼれない ようにしてくれたり、
  正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。
  実際の人生とは全く似ても似つかない。
9 人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、
  ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にや れ。
10 テレビは本当の人生ではない。
    現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。
11 オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。



- 外国人のコピペ ニコニコVIP2ch (via sayusayukawaii) (via gkojax) (via hustler4life)
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近頃の人文系2

ウラゲツ☆ブログ
昨日はゼロ年代の人文系小規模出版社について簡単な記事を書きました。今日はゼロ年代の書き手について少し書きます。「ゼロ年代」というキーワードは言うまでもなく宇野常寛さん(1978-)の『ゼロ年代の想像力』(早川書房、08年7月)によって広く知られることになったものです。これを人文書の販売サイドに引きつけて思い切り単純化して再定義すると、「2000年以降に論壇デビューした、1970年代生まれ(以後)の書き手」ということになります。

これはあくまでも便宜上の分類で、宇野さんの議論とは直接的には無関係です。ゼロ年代にデビューした70年代生まれというのは東浩紀さん(1971-)に象徴される世代です。年齢的に言って20代での論壇デビューというのは昔からあることで、珍しくはありません。要するに勢いのある世代というはいつの時代もだいたい20代だという単純な話です。ただ、そうやって次々とデビューしていく若手をしっかりと小売の現場で押さえきれない場合がしばしばあるので、「若手の台頭をきちんとフォローしましょう」という意味で、とりあえず「ゼロ年代の書き手」という仮の枠組みが機能しうるわけです。本来的には、彼らはそれぞれの主張や立ち位置によって分類されえますが、強引に腑分けするよりも「同時代性」において対等に扱う、ということになります(今は詳述しませんがこの対等性というものは実は一定の排除や構成力を孕んでおり、案外やっかいな尺度です)。

だとすると、今年(厳密に言えば来年)から始まる「10年代」の思想風景を探っていく上で、「10年代の書き手」についてごく単純化して言えば、「2010年以降に論壇デビューする、1980年代生まれ(以後)の書き手」ということになろうかと思います。まあそういうふうに仮に目印を付けておくという、あくまでも販売サイドの話です。

すでにゼロ年代においてデビューしている80年代生まれの書き手には、たとえば以下の方々がいます。

濱野智史(1980-/08年10月『アーキテクチャの生態系』NTT出版)
荻上チキ(1981-/07年10月『ウェブ炎上』ちくま新書)
安藤馨(1982-/07年5月『統治と功利』、勁草書房)
後藤和智(1984-/08年4月『「若者論」を疑え!』宝島社新書)

今年になってからの注目新刊で言えば、以下の若手が「10年代の書き手」にあたると思われます。

福嶋亮大(1981-/10年4月『神話が考える――ネットワーク社会の文化論』青土社)
前島賢(1982-/10年2月『セカイ系とは何か――ポスト・エヴァのオタク史』ソフトバンク新書)

このように見ていきますと、ごく大雑把な類型化ですが、毎月大量に発売される新書で、80年代生まれの書き手をチェックしておくと、新人を捕まえやすくなる、ということなのかもしれません。

ではその一方で「ゼロ年代」が終わったのかというと、そんなことはありません。それに、「ゼロ年代」の成果は、70年代生まれの著書に限るようなものではなく、60年代生まれの書き手の第二作以降も含めたほうがいいだろうと思います。その意味で、たとえば最近、青土社さんはこうした「ゼロ年代の成果」を精力的に刊行されてきています。

2010年1月『紙の本が亡びるとき?』前田塁(市川真人/1971-)著
2010年3月『ドゥルーズと創造の哲学――この世界を抜け出て』ピーター・ホルワード(Peter Hallward)著、松本潤一郎(1974-)訳
2010年4月『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』立岩真也(1960-)+齊藤拓(1978-)著
2010年5月『不純なる教養』白石嘉治(1961-)著

また、他社でもここ半年でこんな新刊が話題になっています。

2009年11月『Twitter社会論――新たなリアルタイム・ウェブの潮流』津田大介(1973-)著、新書y
2010年2月『〈時と場〉の変容――「サイバー都市」は存在するか?』若林幹夫(1962-)著、NTT出版
2010年3月『原子力都市』矢部史郎(1971-)著、以文社
2010年5月『「物質」の蜂起をめざして――レーニン、〈力〉の思想』白井聡(1977-)著、作品社
2010年5月『来たるべき蜂起』不可視委員会著、『来たるべき蜂起』翻訳委員会訳、彩流社

特徴としては、ゼロ年代以後の人文社会系の論壇に限って言えば、「思想地図」系と「VOL」系の二つを軸に、文化論や社会批評の分野の新刊に一定の読者層がついてきているという「空気」が醸し出されている――とそんな風に見えなくもない気がします。ちなみに「ゼロ年代」のシンボルである東浩紀さんはさいきんこんな発言をされています。

「率直に言うと、僕は、社会評論に還元可能なゼロ年代的な文化批評にはもうあまり関心がありません。おそらく僕はその代表者だと思われていますが、だからこそ、その限界は僕がいちばん熟知している。これは転向宣言ではないですよ。むしろその範囲で僕にできることはもうほとんどやったという「プロジェクト終了宣言」です。だから、僕としては、それを10年代にどう変えていくかに関心がある」(『atプラス』03号所収、東浩紀×西山雄二「アナクロニックな時間のつくり方」、60頁)。

東さんが自分にできることはやった、と仰っている社会評論や文化批評ですが、こうした分野の営み自体が「終わった」というわけではもちろんないことに注意しなければなりません。「ゼロ年代」や「10年代」という言葉は便利すぎる記号で、これからも色んな論者が口にすることでしょう。しかしそれだけに、出版社や書店は時代の幾筋もの異なった流れを俯瞰できるよう、同時代的なまなざしとともに、「歴史をさかのぼり、分野を横断する」視線を大事にしなければならないだろうと思います。
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近頃の人文系の話1

ウラゲツ☆ブログ

いまから一年ほど前、09年4月22日に行われた東京外国語大学出版会の発足記念特別シンポジウム「人文学の危機と出版の未来」にパネラーとして出席した際、私は「ゼロ年代の人文系小規模出版社」「インターネットと人文系小規模書籍出版」「業界再編期の人文書販売」の三つのテーマで簡単な報告を行いました。その中で、自己紹介も兼ねて概観した「ゼロ年代の人文系小規模出版社」で、私が挙げたのは以下の出版社です。

●「ゼロ年代の人文系小規模出版社」

月曜社:2000.12.〜
株式会社批評空間:2001.2.〜2002.8.(代表・内藤裕治さん:02年5月19日死去、享年38歳)
トランスビュー:2001.4.〜
双風舎:2003.9.〜★
書肆心水:2004.8.〜★
洛北出版:2004.9.〜
左右社:2005.4.〜★ ※現在はJRCさんだけでなく、他取次との口座も開かれています。
有志舎:2005.11.〜★
ミシマ社:2006.11.〜

★:JRC(人文社会科学書流通センター)一手扱い。東京外国語大学出版会も。

※大学出版近年の創立:麗澤大学出版会99.3.〜、上智大学出版99.3.〜、東京学芸大学出版会01.11.〜、聖徳大学出版会02.9.〜、弘前大学出版会04.6.〜、武蔵野大学出版会05.4.〜、東京農工大学出版会06.11.〜、東京外国語大学出版会08.10.〜

そして今年(厳密に言えば来年)から「10年代」が始まります。以下に紹介する新刊を先月刊行された閏月社(じゅうげつしゃ)さんは昨年一月に松本晴子著『日本民謡における拍の伸び縮みと聴取に関する研究』を刊行した新しい出版社で、5年前から編集プロダクションとして活躍され、このたびハヴロック・エリス著『ニーチェ入門』を刊行されました。

ニーチェ入門――生を肯定する哲学
ヘンリー・ハヴロック・エリス(Henry Havelock Ellis:1859-1939)著
山本規雄(やまもと・のりお:1967-)訳
閏月社 10年4月 本体2,800円 四六判上製カバー装168頁 ISBN978-4-901477-01-0

帯文より:19世紀末ロンドン、“ニーチェ主義”誕生。死を間近にした哲人を現代のファウストに見立て、豊富な引用でその手釣りを解き明かす。時代の熱を湛えながら、今なお光芒を放つ古典的入門書。

帯文(裏)より:20世紀を通じ、変幻自在に姿を変えてきたニーチェの哲学――その原点を、同時代を生きた鬼才が的確に論じる。1896年、世紀末のムード漂うロンドン。A・シモンズを編集長に迎え、A・ビアズリーのアート・ディレクションにより発刊された、伝説の雑誌“Savoy”。綺羅星のごとき記事の中でも、とりわけ異彩を放ったのがH・エリスの連載「ニーチェ」である。時同じくして、ニーチェはドイツで狂気の臥所にありながら、その思想はルー・ザロメの紹介によって、にわかに流行の兆しを見せはじめる……希代の〈セクソロジスト(性科学者)〉エリスによる、秀逸な思想案内。

装丁造本も本文レイアウトもとても美しい本です。特に、購入された方は、カバーとオビを取って本体の表紙の感触をじっくり味わってみてください。ちょうど今、ちまたでは、ディスカバー21の『超訳 ニーチェの言葉』が売れているそうですが、書店店頭にニーチェ・コーナーをつくるなら、この本も置いてあると嬉しいですね。閏月社さんの本はJRC(旧称「人文・社会科学書流通センター」)さんの一手扱いとなりますので、書店さんはJRCさんを経由して帳合取次から仕入れるかたちになります。

JRCさんはご存知の通り、鈴木書店にお勤めだった方々が起こされた会社です。取次でもあり、営業代行でもあり、小売書店でもあります。「ゼロ年代の人文系小規模出版社」でも紹介した通り、個性豊かな数々の新興小規模出版社が「一手扱い」でお世話になっています。弊社もたまに「御社はJRC扱いでしょ?」と聞かれることがありますが、それだけ人文系の新興小規模出版社がJRCさんにだいたいはお世話になっているという印象が強いのでしょうね。おそらくは「10年代の人文系小規模出版社」もまた、JRCさんにお世話になるところが多いのかもしれないな、と想像しています。

閏月社さんでは今後、ポール・ヴァレリー/アンドレ・ブルトン+ポール・エリュアール著『思考の表裏』という本も刊行予定だそうです。同社ウェブサイトの内容紹介にはこうあります。「「書物は人間と同じ敵を持つ。曰く、火・湿気・虫・時間。そうしてそれ自らの内容」とヴァレリーが書けば、ブルトン/エリュアールはこれに対抗、「書物は人間と同じ友を持つ。曰く、火・湿気・虫・時間。そうしてそれ自らの内容」と返す。「思想には両性が備わる。それは自ら受胎し、生育する」と記せば今度は「思念には性がない。だから繁殖しない」と応じる──“フランスの知性”とまで讃えられた象徴派詩人に、シュールレアリストの二人が挑み、思考の逆真性を突きつける! 39対の断章からなる、箴言の応酬」。とても楽しみですね!

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現代ゾンビ人

in progress

アップルストアに並ぶ長蛇の列や、歩きながら携帯電話をのぞきこむ人々。人類はゾンビになってしまった。

 「いや、非常に忙しいゾンビだ」という弁明が聞こえてきそうだ。メールを読み、ツイッターでつぶやきながら、他人のツイートに返信する。アプリをダウンロードし、写真をアップロードする。フェースブックを更新し、世界中が自分のことを気にしているような気になって、好きなものや嫌いなものを世界に向けて発信する。

 では、私たちがしていないことは? それは「考える」こと。情報を処理してはいるが、考えてはいない。2つは別物だ。

 要はデジタルツールを触りながら、ダラダラしているだけ。リンクをクリックしては、自己顕示欲の強い愚か者や評論家、広報やマーケティングの担当者らが垂れ流す無意味なゴミの激流をかき分けている。

 例えば、フェースブックで大人気の農場系ソーシャルゲーム「ファームビル」。多くの人がこの手のアプリにはまり、バーチャルなガーデニング用品に多額のカネを払う。あるいは、位置情報付きSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「フォースクエア」。ランチを食べている場所を友人に知らせたり、その店の「常連度」を競う仕掛けによって、現実世界までビデオゲーム化してしまった。



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iPadであなたはもっと馬鹿になる | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via ittm) (via ipodstyle) (via atorioum)

本を読もう、電子書籍ではなく、あえて紙の本を、じっくりとね

(via femm) (via uessai-text)

(via ipodstyle) (via yaruo) (via mxcxrxjapan)

(via hsmt) (via hondax) (via hustler4life)
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ムスリムと日本

in progress

889 名前: マンセー名無しさん [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 16:34:25 ID:3i6fFpB9 
似た様なことですが、
文芸春秋の8月臨時増刊号 特集「私が愛する日本」で、
モハマド・サリーム・メマンさんという滞在20年の
パキスタンの方がこう書いておられます。

「私はイスラム教徒ですが、同じ宗教で世界を見たことのある人たちと
 話をする時に、みんなで共通する日本の人たちについての意見があります。
 それは、イスラム教国ではない、ノン・イスラム・カントリーの中で、
 良きイスラム教徒として求められる資質を最も備えているのは日本人だと。
 もちろん、生活の習慣は大いに異なりますが、日本の人たちの持つ良い人間性は、
 私たちが良きイスラム教徒として求められているものと重なるのです。

また、同じ特集で、モハマド・ラフィさんという滞在通算5年の
インドの方も、こう書いておられます。

「どこか好きな国を選びなさいと言われたら、そこからムスリムの国々を
 別にすれば、私は日本を選びます。日本に暮したいと思います。
 日本はムスリムの国ではありませんが、日本人にはムスリムの
 ベースとして求められている大切な二つの要素がはじめからあるからです。
 それは私たちの言葉で言えば「アクラーク」と「イマンダリ」と言います。
 周りの人たちと仲良くすること、正直に生きること、礼儀正しくすること、
 それから誠実であることと訳す事ができるでしょうか。
 求められても実現するのは難しいことです
 でも、日本の人たちはこれらを持ってると思います。」

どちらも最近の日本については、やや心配されてますが、
この様な人たちの期待に沿える日本であり続けたいものです。



- 日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ 200712 (via plasticdreams) (via otsune) (via gkojax)
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軍を持たない国

in progress

【質問】
 世界には軍を持たない国が27あるそうですが,それがどこか教えて下さい.

 【回答】
アイスランド  アンティグア・バーブーダ  アンドラ  キリバス
グレナダ  コスタリカ   サモア  サンマリノ  セントヴィンセントグレナディーン
セントクリストファー・ネーヴィス  セントルシア  ソロモン  ツバル
ドミニカ  トンガ  ナウル  ハイチ  バチカン  パナマ  パラオ
マーシャル  ミクロネシア  モナコ  リヒテンシュタイン
の24カ国です.共通点は,全て小国ですね.

 なお,老婆心ながら,それらの国々は「軍事力を放棄した平和で素晴らしい国々」ではなく,
・国が貧しすぎて敢えて他国の安全保障に頼っていたり(キリバス,ソロモン,ツバル,トンガetc)
・地理的に色々ヤバすぎて独自の軍事力を持てなかったり(パナマとか)
・国の成り立ちが少々特殊だったり(モナコとか)
・「警察組織」が実質上「軍隊なみ」だったり(コスタリカとか)
・人口過少なので国防をNATOに委託していたり(アイスランドとか)
と,それぞれ理由があるのです.



- Military Organization FAQ (via kazukij) (via peckori) (via glasslipids) (via jinon) (via petapeta) (via gkojax)
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人は学ばず歴史は繰り返される

in progress
“特に、最後の「かわいそうだけど、一般的な感覚では黒人の看護師がいる病院なんて行きたくないよな」。これは非常に的確に、この問題に根付 いた差別を暴いていますね。

実は結構見られたのがこの言説です。

いわく、「HIV感染者が就労してる病院なんて行きたく ないのが当然なんだから、病院は辞めさせて当たり前」。

更には「むしろ看護師が自分で辞めないのがおかしい。辞めて当然なのに医療を続け ようと思うこと自体が自分勝手でどうかしている」とまで続きます。”

- へてくろ日記。 : HIV差別がひどすぎて驚いた(前編) (via otsune) (via katoyuu) (via kasei-san) (via gkojax)
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